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wiper [skyline - factory menu]

   S K Y L I N E   


          

 スカイラインは今年で8年目になりますが、今までの走行距離が少なかったこともありワイパーは一度も交換していませんでした。

SKYLINE'09_igusanosato-park.jpg

 最近、ワイパーを作動させても滲んだ水滴が残るようになり、拭きが甘くなっていました。

 梅雨が始まり雨の日が多くなるため、「どぎゃんかせんといかん」と思ったかどうかはわかりませんが、夫は近くのオートバックスへ向かったのです。

 

 

 

 

 当初は

  ・PIAA スーパーシリコート&ビッグスポイラー(カーボン柄) 

にしようと考えていました。

 しかし、店頭にならんだ、欧州車で多く採用されているエアロフォルムタイプのワイパーの方が気になってきて、この日は購入しませんでした

 一度退散し、夫がインターネットでワイパーを調査した結果、最終的にエアロフォルムタイプの

  ・BOCHE Aerotwin Multi

  ・PIAA TreBasso

TreBasso.jpg

  ・PIAA VERA eco

vera.jpg

の3つが候補にあがりました。

 機能面等には特に差が無く迷いに迷いましたが、PIAAの2つは適合表に我が家のスカイラインが載っていないため断念。

 結局「BOCHE Aerotwin Multi」にしました。

Aerotwin Multi.JPG

 Aerotwin Multiは、純正よりも若干ワイパーブレードが短くなるみたいです。

 

 

 

 

 適合表には、左右それぞれA、Bと書かれています。

 いざ購入し、夫がワイパーを箱から出して付け替えようとしたとき、左右があべこべになってしまい、どちらがA・Bか分からなくなってしまいました。

 本体には、意味不明な番号が打ってあるのみで、A・Bは判明しません。

 そこでインターネットで調べてみたら、どうやら湾曲率の違いみたいです。

 助手席側のワイパーの方がフロントウインドウの端の方にくるため、湾曲率が高いみたいです。

 A・B分からなくなった二つのワイパーを並べてみると・・・・・

curve.JPG

 なるほど、全然違います。

 これでA・Bが判明しました。

 

 

 

 

 ワイパーの取り外し、取り付けは簡単ですぐに作業は終わりました。

skyline with Aerotwin Multi.JPG

 見た目も格好良くなり、ワイパー自体の性能については旧型と全然違うってことはありませんが、完璧な拭き取りになり雨の日も視界良好になりました。

 

 

 

 


san-kaku factory.jpg

 


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nismo sports seat [skyline - factory menu]

   S K Y L I N E   


          

 スカイラインのシートに関しては、サーキット走行をするわけでもなく夫は特に不満は無いと言っていましたが、nismoのワンポイントがとても気に入りnismoスポーツシートを装着しました。

SKYLINE'09_straight.jpg

  

 スポーツシートは既に生産中止でしたが、何とか運転席、助手席のシートを手に入れました。

NISMO NEWS FLASH #020017 2002 08 23.png

 困難だったのは、ブラケットでした。

 nismoスポーツシートは、シートレールが一体型で、それぞれの車種に合わせてブラケットを付けて車に取り付けます。

 我が家のスカイラインはR34と古い車の部類に入っており、nismoに問い合わせたところブラケットは在庫無しで生産予定も無いとのことでした。

 シート自体はmazda系?本社は広島マツダの隣ですの「デルタ工業株式会社」が作っており、OEMでnismoに供給されたようです。

delta.JPG

 

 

 

 

 MAZDA SPEED(マツダ系)、TRD(トヨタ系)、STi(スバル系)、IMPUL(星野さん)もOEMを受け同形状のシートを使っています。

 そこで、IMPULにR34用のブラケットがあるか問い合わせてみたのですが、IMPULにもやはり在庫はありませんでした。

 

 

 

 

 部屋のインテリア化としたnismoスポーツシート2脚を見ながら、夫はどうしようか悩んでいました・・・・・。

nismo sports seat.JPG

 そんなとき、運良く中古パーツで運転席用のR34用nismoスポーツシートブラケットが見つかったのです。

 シートブラケットの定価は12000円でしたが、半額以下の値段で手に入れることが出来ました。

 

 

 

 

 運転席については、全てパーツが揃ったこともありすぐに取り付けが出来ました。

 スカイラインに付いていた純正のシートベルトのバックルを、nismoスポーツシートに付け替えます。

 ベイビーも横に来て、レンチを持ってお手伝いをしていました。

seatbelt.JPG

 一方、スカイラインの純正シートも取り外しました。 

 運転席を外してみると、ボルトの穴から下が見えました。

driver's place.JPG

 意外と車底部は薄い鉄板なのだとびっくりしました。

 シートベルトのセンサーコードには十分気を付けて、慎重に取り付けました。

belt sensor2.JPG

 専用パーツであり加工の必要もなく、取り付け自体はスムーズに取完了しました。

driver's seat.JPG

 運転席だけは完了しましたが結局ブラケットが見つからず、助手席はプロに任せることにしました。

 

 

 1年点検を機に、ブラケットをワンオフで作って頂きました。

seat bracket2.JPG

seat bracket1.JPG

 型を取って溶接して作ったとのことですが、見事に助手席にもスポーツシートが装着されました。

 駐車場に止まっているときなど、意外とnismoのロゴが目立ってかっこいいです。

front seat.JPG

 座ってみての夫の感想ですが、純正のシートに比べて横幅は狭く最初は窮屈な感じもあったようです。

 ただ、おかげで体はしっかりと踏ん張れるようになったと言っています。

 あと、高さが純正に比べて低くなり、進路前方直近の部分が多少見づらくなったとのことです。

 最初は戸惑っていたようですが、1,2週間も運転したら全然慣れてしまったと言っていました。

 

 

 

 


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nismo rear under spoiler [skyline - factory menu]

   S K Y L I N E   


          

 1年点検が終わり、スカイラインが帰ってきました。

 前回の車検を機に、とりあえずはスカイラインのリモデリングは一旦休止の予定でしたが、何分R34型のスカイラインが登場して10年以上経ってしまい、製造中止となっていくパーツがたくさんあり、夫は「欲しいパーツが手の届かないところに行ってしまうような気がしてきた」という口実を作り、今回の1年点検もいくつか手を加えてしまいました。

SKYLINE'09_rear-under-spoiler (1).jpg

 

 

 

 

 ブレンボの次に念願だったnismoフルエアロ。

 夫は、世間で言うところのいわゆるnismo信者。

 今回、「nismoリアアンダースポイラー」を装着することにより、nismoカタログに載っている34セダンのようなフルエアロ(厳密にはnismoリアスポイラーがありませんが・・・・・)になりました。

 nismoリアスポイラーについてですが、個人的には後期純正セダン用のリアスポイラーの方が気に入っており、nismo製のリアスポイラーの装着予定は今のところありません。

nismo er34 skyline.jpg

  

 

 

  

 nismoリアアンダースポイラーは当然中古品で手に入れたのですが、古い中古品の割には程度が良く、塗色が異なるため再塗装後に工場で装着してもらいました。

nismoリアアンダースポイラー1.JPG

nismoリアアンダースポイラー2.JPG

 これを装着すると、おしりにボリュームが出ます。

 

 

 

 リアアンダースポイラー無しのスカイライン

SKYLINE'04_caldera.jpg

 

 

 

 

 純正オプションリアアンダースポイラー装着のスカイライン

SKYLINE'09_tawara-mt..jpg

 

 

 

 

 nismoリアアンダースポイラー装着のスカイライン

SKYLINE'09_rear-under-spoiler (2).jpg

 

 

 

 

 一目瞭然で、やはりnismoの貫禄というか、迫力が全然違いました。 

 純正のリアアンダースポイラーよりも当然車高が下がり、車高調を入れていない我が家のスカイラインでもさらに車高が低く見えるようになりました。

 車高は純正のままですが、ちょっと高い車止めだと干渉してしまうため、バックで駐車する際は夫は今まで以上に体を乗り出してバックするようになりました。

 

 

 

 


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drive recorder [skyline - factory menu]

   S K Y L I N E   


          

 今の世の中、車を運転中に何が起こるか分かりません。

 特に、信号無視が絡んだ交通事故は、赤信号で入った方も青で入ったと嘘をつく傾向が非常に多いと聞きます。

 このような事態を未然に防ぐために、去年の6月頃から私からの強い要望でドライブレコーダーを装着しています。

 ドライブレコーダーとは、飛行機のフライトレコーダーの自動車版で、運転中の様子を映像で録画する装置です。

SKYLINE'09_air-port.JPG

 今までは、運転する度にスカイラインマーチに1つのドライブレコーダーを付け替えていましたが、別々に車を動かす機会が多くなったことからもう1台購入することにしました。

 

 

 

 

 我が家で使っているドライブレコーダーは、「ANSHIN Management」の「ANSHIN mini」というものです。  

 

anshin-management.gif

 

 

 

 

 このドライブレコーダの最大の特徴は、連続記録&音声録音ができることです。

drive recorder (1).JPG

 今でこそ、いくつか常時録画タイプのドライブレコーダーが出ていますが、購入当初はほとんどのドライブレコーダーが衝撃感知時の前後数秒間のみの録画でした。

drive recorder (2).JPG

 さらに、別売りの取り付けステーを購入すると本体を取り外して付け替えが可能になります。

 

 

 

 

 画質については、車両のナンバーまでは確認出来ませんが、信号機の色は昼でも夜でもはっきりと確認できます。

 ナンバーは、いざというときは車内で叫べば、音声も録音されているので何とかなるかも・・・・・。

 

 

 

 

 取り付けは、シガーソケットから電源をとりルームミラーの裏付近に本体を両面テープで貼り付けます。

 ただ、両面テープでフロントウインドウに貼り付ける事に夫は抵抗があるみたいで、どうにか出来ないかとホームセンターに向かいました。

handsman.JPG

 ホームセンターで部品を調達して早速加工開始です。

 

 

 

 

 まずは、取り付けの土台となる部分に穴を2箇所ずつ開けます。

 本来は、この土台に両面テープを貼ってフロントウインドウに貼り付けます。

 

 

 

 左がマーチ用、右がスカイライン用

parts (1).JPG

 

 

 

 

 この土台に、ホームセンターで買ってきたステーをネジで固定します。

 

 

 

 

 スカイライン用

parts (2).JPG

parts (5).JPG

 

 

 

 マーチ用

parts (3).JPG

parts (4).JPG

 

 

 

 これを、サンバイザー用のネジ穴を使って取り付けます。

 

 

 

 スカイライン

drive recorder (3).JPG

drive recorder (4).JPG

 

 

 

 マーチ

drive recorder (5).JPG

drive recorder (6).JPG

 

 

 

 サンバイザーのネジ穴の関係から、マーチは内側、スカイラインは外側に付けました。

 そのため、スカイラインの土台は少し斜めにステーが付くように穴を開けたのです。

 このドライブレコーダーは、衝撃を感知して録画するタイプとは違いますので、このような付け方でも特に問題はありません。

 配線は、屋根裏に侵入させその先のシガーソケットを切り取り、そのままアクセサリー電源につなげています。

 

 

 

 

 



 

 

 

 



 満足の映りです。(音声は任意で録音/切ができ、上の2つは切っています)

 安くて、映像もしっかりと撮れて文句なかったため、2台目も同じ物を選びました。

 最初に購入した時は、まだドライブレコーダー自体があまりメジャーになっておらず、ネットで調べている時にこの「あんしんmini」を見つけてホームページで注文をしました。

 しかし、今回2台目を買うときはオートバックスでも取り扱いを始めたということで、オートバックスで取り寄せてもらいました。

 

 

 

 

 記録媒体はSDカードで1GBが付属しており、これで約1時間の録画が可能でその後は上書きしていきます。

 最近はSanDisk社製の2GBのSDカードも、メーカーの検証の結果使用可能ということがホームページで出ています。

 それ以外は保障できませんとのことでした。

 我が家は、Transcend社の16GBのSDカードを使っていますが、最初に使用した1枚目は1ヶ月ほどで壊れてしまいました。

 やはりだめかなと思っていたのですが、めげずに2枚目の16GBを購入し使っています。

 約1年程使っていますが今のところ正常に撮れており、16GBあれば約16時間分録画可能です。 

 

 

 

 

 スカイラインの助手席側はサンバイザーが無い状態ですが、現在私は子どもと一緒に後部座席にいつも座っており、助手席は荷物おきとなっているため、特に支障はありません。

 助手席に乗るようになったら、何か手を考えると夫は言っていました。

 

 

 

 

 まだ、ドライブレコーダーを付けていない方は、絶対に付けた方が良いと思います。

 変な事故に遭って相手が嘘をついて悔しい思いをするよりは、そこまで高くないドライブレコーダーを絶対に付けるべきです。

 他にも、色々役に立ちますし、自分の運転を振り返ってみると意外と面白いし、客観的に運転状況を見ることが出来るので、運転技術やマナーも向上すると思います。

  

 

 

 



 

 

 

 


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led license lamp [skyline - factory menu]

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 スカイラインLED化プロジェクトの一環として、ナンバー灯をLEDに変えました。

SKYLINE'09_night-drive.JPG

 特に、何かがかわるものではなく、完全なドレスアップパーツですね。

 あえて言うならば、バッテリーの負担が少しだけ減ったことと、周りからのナンバーの視認性が向上したことでしょうか・・・・・。

 以前は、LEDはマイナーなパーツで、ほとんどがオリジナル商品でしたが、今では量販店に行けば普通にLEDが販売してあります。

 なので、今回は特に加工することもなく、ただ単に交換しただけになります。

 購入したのは、CAR MATEのGIGAになります。

car mate.gif

GIGA license lamp (1).JPG

GIGA license lamp (2).JPG

 

 

 

 スカイラインのライセンスランプは1灯になります。

 後ろのナンバープレートの上に付いているレンズカバーを外して、中の電球を交換します。

license lamp (1).JPG

license lamp (2).JPG
license lamp (3).JPG

 明るいときに見ても、よくわかりません。

 

 

 

 

 走行中は、車内から見える部分ではないのですが、今まで、茶色が買った光りから、真っ白の光りに変わりました。

 

 

 


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electronic toll collection system [skyline - factory menu]

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 やっと、ETCをつけました。

SKYLINE'08_ceiling.jpg

 

 普段は車に全く乗ることができず、高速に乗ることなんかほとんど無かったため、「ETCは、まだ付けなくてもいいや」と思っていたのですが、これが大きな間違いでした。

 ETC割引がとても大きく、2,3回程高速に乗れば、ETC設置費用などすぐに取り返せることがわかったのです。

 特に維持費がかかるわけでもなく、ETCを付けている方からすれば常識でしょうが、まだETCを付けていない方は、高速に乗る機会がほとんど無くても絶対に設置するべきだと思います。

 

 

 

 

 ETCは、様々なメーカーから出ていますが、機能等はほとんど変わりません。

 形が一体型とセパレート型、案内方式が音声タイプとブザータイプ。

 今回は無難に、セパレート型の音声案内タイプにしました。

 今回設置するに当たって、近所のスーパーオートバックスにお願いしたのですが、用意されていたETCが「Panasonic」と「DENSO」の二種類だけでした。

 本当は、Kondo Racingでおなじみの「Clalion」か、星野監督の「calsonic」がよかったのですが、現物がないため「SONY」のライバルである「Panasonic」製にしぶしぶしました。

etc.JPG

 

 設置に当たっては、機器をあまり目立たせたくなかったため本体をグローブボックス内に設置しました。

installation.JPG

 

 本当は、コンソールボックス内に設置したかったのですが、穴開け加工が必要だったためあきらめました。

 作業中は、ベイビーをつれて付近を散歩したのですが、近くにある日産プリンスにレイズ製軽量アルミ鍛造ホイールをはいたGT-Rが裏においてありました。

 噂のspecVかなと思ったのですが、ブレーキキャリパーが金色のブレンボだったのですぐにノーマルだとわかりました

 40分程で作業は終了しましたが、エンジンをかけるたびに音声案内で「ETCカードが挿入されていません。」と話します。

 この「Panasonic」製のETCは、音声が声優の「日高のり子」さんが担当していて、タッチの南ちゃんの声で案内してくれますが、古い車が一気に現代の車になった気分になりました。

 

 

 

 


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fender cover [skyline - factory menu]

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 今回の車検で、フェンダーカバーを装着しました[晴れ]

SKYLINE_nehanzou.jpg

 ホイールを変えてからは、いわゆる「面一」状態になっていたのですが、微妙に納得できない部分があると夫は言い、悩み続けていました。

 nismo推奨サイズの適合するホイールだったのですが、さすがnismo推奨サイズ。

 見事にフェンダーとホイールが面一状態になりました。

 一応、前回の車検ではハミタイについては大丈夫という運輸局のお墨付きはもらえたのですが、本当に見事なくらい面一となっていましたので、正対して見るとほぼフェンダーに納まっているのですが、見る角度によってはハミタイに見え、少しかっこ悪いと夫は言っていました。

 何より、歩行者等を巻き込むという危険が生じるため、フェンダーカバーの装着を考えていました[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 まず、フェンダーカバーを探すにあたり、とりあえずnismoのお客様相談室にメールで問い合わせました。

 nismoでは、GT-R、Z用のフェンダーカバーは制作しているとのことでしたが、セダンに流用は不可で、それ以外は、nismo汎用フェンダーモールの装着を勧めるとの事でした。

 当初は「nismoの製品を」と考えていましたが、汎用のモールではやはり素っ気ないということで、社外品を探しはじめました。

 ただ、4ドアのフェンダーカバーというのはほとんど無く、唯一見つけた「EAST BEAR」のフェンダーカバーも、 片側「フロント24mm」、「リア14mm」ワイドになるということで、車体が「48mm」もワイドになり、構造変更の必要が出てきます[あせあせ(飛び散る汗)]

 

 

 

 

 いろいろ考えた結果、今回は車検時につけてもらうことにして、車検と一緒に構造変更もしてもらうことにしました。

 車検証にも「構造等変更」の文字が・・・・・

SKYLINE_kouzou henkou.JPG

 

 

 

  フェンダーカバーを装着すると、後づけ感が見え見えになるためあまり好きではなかったのですが、さいわい、我が家のスカイラインは黒色であったため、継ぎ目や影も目立ちにくく、かっこよくなりました[ぴかぴか(新しい)][手(チョキ)][ぴかぴか(新しい)]

SKYLINE_fender cover2.jpg

 また、タイヤもフェンダーにしっかり納まりましたが、ぱっと見たところ、いい感じで面一のままです[るんるん]

SKYLINE_fender cover1.jpg

 

 

 

 


san-kaku factory.jpg


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brembo [skyline - factory menu]

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 今回の車検を機に、一番手を加えたかったブレーキを交換しました[晴れ]

 我が家のスカイラインはNA車のため、GT-RやGTターボのような立派なブレーキはついていません[たらーっ(汗)]

 ノーマルホイールではさほど気にならなかったのですが、ホイールをLMGT-4に変えてからは、ホイールの隙間から見えるブレーキのしょぼさが気になっていました。

 特に、LMGT-4は5本スポークで隙間が大きく、ブレーキの冷却には力を発揮するも、ブレーキが非常に目立つようになったのです。

 我が家のスカイラインは、サーキット走行をするわけではありませんので、ブレーキ交換の目的については、大きな制動力を必要としているわけでも無く、もっぱら見た目重視での交換です[るんるん]

SKYLINE_nehanzou.jpg

  

 

 

  

 ブレーキ交換にあたり最初の候補は、やはりGTターボの住友金属製日産純正ブレーキでした。

 しかし、計画を立てた頃、GTターボのブレーキは純正ブレーキの中で最強と呼ばれ、安価で手軽に他車に流用される事が多く、中古でも意外と高い値がついていました。

 当時、オークションなどでも高値で、どうせ高値ならば新品をと思い日産部品販売に問い合わせたところ、人気なのか、田舎のためなのか、たまたまなのか、品切れ状態との回答でした。

 そこで考えたのが、GT-Rのブレンボ移植計画でした。

 正直なところ、ブレンボまでの制動力は逆に運転に支障が出るかなと思い考え込みましたが、ブレンボを流用している知人の車がとてもかっこよく見えたこともあり、どうせ交換するならばと思い、思い切ってブレンボ流用計画を実行することにしました[ぴかぴか(新しい)][パンチ][ぴかぴか(新しい)]

 

 

 

 

 ブレーキは、命を守る重要なパーツであることから新品を購入しました。

brake system.JPG

 GT-R用のブレンボなので当然立派なブレーキですが、少しでも見た目がよくなるように、リアのローター径が300mmから322mmに大きくなった後期用のブレンボを購入しました[るんるん]

 あわせて、GT-R用のブレーキマスター及び、リアのバックプレート、それとパンクしたときの事も考え、ビッグキャリパー対応のGT-R用のテンパータイヤも購入しました。

左がノーマル、右がGT-R用
temporary tire.JPG

 

 バックプレートについては、リアは少しの部品交換で装着できるのですが、フロントのバックプレートについては、大がかりな部品の交換が必要みたいでしたので、今回は見送りました。

 ローターについては、フロントはnismoからGT-R用のローターが出ており、プレーンタイプとスリットタイプがありましたが、見た目重視であることからもちろんスリット入りを選びました[るんるん]

 リアのローターについては322mm径で数が少なく、お得なローターがなかったため、DIXCELの3Dスリットカラード(レッド)ローターを注文しました。

dixcel rotor.JPG

 このブレーキローターは見ての通り全塗装されており、装着後ブレーキをかける度にブレーキパッドで塗料が削られ、スリットの部分とセンター部分のみ塗料が残る仕組みになっています。

 初めて箱を開けたときは、真っ赤だったのでびっくりしました[あせあせ(飛び散る汗)] 

 ブレーキホースはnismoのGT-R用ステンメッシュ製のブレーキホースを購入し、加工してつける事にしました。

 

 

 

 

 パーツの装着に関しては、やはり命を守る重要な部分であることから、信頼できる車屋さんにお願いしました。

SKYLINE_brembo.JPG 

 

 装着後は、やはり何と言っても見た目がかっこよくなりました[ぴかぴか(新しい)][手(チョキ)][ぴかぴか(新しい)]

SKYLINE_side.JPG

 

 

 

 


san-kaku factory.jpg


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タイヤ交換 [skyline - factory menu]

  S K Y L I N E  


                                               

 スカイラインのタイヤの溝が、サーキット用スリックタイヤのごとく無くなってきたので、タイヤ交換をしました。

SKYLINE_parking

 スカイラインの足はインチアップしており、現在は18インチとなっています。

 マーチの一台分のタイヤの値段が、スカイラインの一本分の値段です

 タイヤ交換をせねば・・・・・、しかしお金が・・・・・。

 そんな時、オートバックスからハガキが来ており、感謝デーということでその日は現金20%が還元されるということでした。

 待ってましたとばかりに、この日にタイヤ交換をしようと決意。

 感謝デーはいつかなーと、ハガキを読み続けると

今日

 

 急遽、いろいろあった予定をキャンセルし、一目散にオートバックスに行きました。

 

 

 

 

 オートバックスにつくと、早速タイヤ探し・・・・・。

 元は「GOOD YEAR EAGLE REVSPECを履いていたのですが、何分インチアップしたおかげで扁平率が低くなり、とても揺れるようになっていました。

 夫は、「ハンドルで路面をすごく感じ取れる」なーんて言ってごまかしていましたが・・・・・。

 そういった私の意見もあり、夫は乗り心地優先のタイヤに決めていたようです。
ポテンザは高いですし・・・・・

 マーチ君も履いている「BRIDGESTONE Playz

 早速、店員の方にお願いすると、在庫無しという事でした。

 「取り寄せて、到着次第連絡します」ということだったのですが、店員の方が在庫確認のためブリヂストンに連絡すると、ブリヂストンが倉庫から今すぐ持ってきますとのことで、当日のタイヤ交換が可能になりました

SKYLINE_tire exchange

 早速、タイヤ交換。

 エンジン周りの点検もして頂きましたが、綺麗すぎてとても平成13年式とは思えないと、お褒めの言葉をいただきました。

 

 

 

 

 オートバックスというか、カー用品店の駐車場はスポーツカーが何台もとまっていて、駐車場を散歩するだけで楽しいですね。

 私が住んでいるところは田舎ですが、車体にアニメが描かれたいわゆる”痛車”が駐車されており、初めて目にすることができました。

 

 タイヤ交換後、自宅までのわずかな距離を乗りましたが、乗り心地は良くなり、揺れが無くなったのがはっきりと感じ取れました。

 けっこう感動しました

 3万円強、還元されました・・・・・



 

 

 

 


san-kaku factory.jpg


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バッテリー交換 [skyline - factory menu]

  SKYLINE  

  

 

 久しぶりの登場です。

 そろそろ涼しく(寒く・・・)なってきたので、「SAN-KAKU FACTORY」始動です

アンベール(なんちゃって・・・・・)

 

 

 

 

 アンベールが完了したところで、エンジン始動!!

 ・・・・・!?

 何から手をつけようかなーっと思っていたら、全くエンジンがかかりませんでした

 セルの音も聞こえません・・・・・

 

 

 

 

 さすがにバッテリーが上がっていました。

 急遽、チビッコギャングに助けてもらいエンジン始動。

 オイルだけはまわしてやろうとこまめにエンジンをかけてはいたものの、約6ヶ月間出番が無かったため、さすがにバッテリーはやられていました。

 

 

久しぶりの勇姿

 何とか、ふっか~つ

 この後、アイドリングを少し続けたのですが、バッテリーの充電ができなかったのか、再びエンジン始動ができず・・・・・

 バッテリーも寿命だったようで、今回の作業はバッテリー交換になりました。

 

 

 

 

 オプティマバッテリーとか流行っていますが、とりあえず今回は普通のバッテリーを調達して、次の日にチェーンジしました。

 以上で、今回の作業は終了です。

 次こそは、調達した部品を装着するぞー!!っというものの、夫は仕事でなかなか時間がありません・・・・・

 

 

 

 


san-kaku factory.jpg 


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