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SUPER GT IN KYUSHU 300kn RACE [morter sports]

   S K Y L I N E   


          

 SUPER GT決勝です。

 早朝は霧に包まれていましたが雨はやんでいましたが、オートポリスへ到着すると再び雨が降り出しました。

 オートポリスでは、フリー走行等が中止になった変わりに、メインスタンド前にドライバーが勢ぞろい。

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 この頃は、霧でレース中止のような雰囲気が漂っていましたが、キセキ的にスタート直前の時間になり霧が晴れました。

 スターティンググリッドに車が並び、いよいよ準備が整いました。

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 グリッドウォークの間にnismoのテントへ行ってみましたが、やはりGT-Rにはビニールが・・・・・。

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 気を取り直してメインスタンドへ。

 グリッドウォークが終わり、いよいよスタートです。

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 最初はセーフティーカー先導で3周目からレーススタート。

 2番スタートのMOTUL AUTECH GT-Rが、いきなり先頭にたち夫は大興奮。

 さらに4周目以降もMOTUL AUTECH GT-Rは異次元の速さで後続をどんどん離していきました。

 久しぶりの生レースに夫は目をキラキラさせていました。

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 オートポリス特別仕様のくまモンのペトロナス。

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 結果は、S Road REITO MOLA GT-Rが、劇的な逆転優勝でシリーズチャンピオンも獲得。

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 MOTULは、残念ながら6位でした。

 

 

 

 

 レースが終わり帰り支度をしていると、MOTUL AUTECH GT-Rと同じカラーリングのエルグランドが。

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 カッコいい。

 

 

 

 

 レースを堪能した後は、みんなで温泉に入って帰りました。

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2012 SUPER GT IN KYUSHU 300km Qualfying [morter sports]

   S K Y L I N E   


          

 久しぶりに、SUPER GT オートポリス予選の観戦に行きました。

 昨年は仕事で断念しましたが、今年は2日間ともに満喫(夫が・・・)します。

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 ただ、天気はあいにくの雨で、阿蘇の一帯は霧でした。

 

 

 

 

 オートポリスの雨の中での観戦は初めてです。

 イベント広場も人が少なかったです。

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 お昼前に到着しましたが、ちょうどオープンカー、スポーツカーパレードが始まりました。

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 夫は、「オープンカーに乗っている人は、寒い日でも、日差しの強い暑い日でも、排ガス臭い街中でも、オープンにして走る位の根性を持っている人に乗って欲しい。そのように乗っている人が格好いい。オープンにしないとオープンカーの意味がない。」とよく言っていますが、結構な雨が降っている中を夫の期待に答えてオープンにして走る車が何台かありました。

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 午後からは小雨になり、練習走行、予選が開始されました。

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 しかし、雨のせいかGT500は、コースアウトが多発して赤旗中断が何度かありました。

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 我が家が応援するnismoチームは、予選を2位で終わりました。

 

 

 

 

 SUPER GTの予選が終わると、次にGT ASIAの決勝がスタート。

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 フェラーリ458やアウディR8、フォードGTなどのスーパーカーばかりで格好よかったですね。

 

 

 

 

 そして、夕方になりキッズウォークが始まりました。

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 お兄ちゃんは、nismoのピットに行って本山選手とクルム選手からサインをもらいました。

 娘は、「おねえちゃん、おねえちゃん」と言ってサーキットクイーンに興味津々で、私と一緒にお姉さまたちとハイタッチをしてまわりました。

 

 

 

 

 そんな中、GT-Rが車検からピットに帰ってきました。

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 明日も天気は良くないようですが、どのようなレースになるのか楽しみです。 

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タグ:car skyline
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感動のSUPER GT IN KYUSHU 250KM [morter sports]

 今、夫はJ-SPORTSのSUPER GT IN KYUSHU 250KMを見終え感動しています。

 それと同時に、オートポリスに行けなかったことをとても後悔していました。

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 オートポリスでは、毎年NISSAN勢は好成績を残しているのですが、今年のオートポリスはすごかったですね。

 本山選手の圧巻の追い上げ、S Road MOLA GT-Rの粘りの走り。

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 今年のオートポリスは目が離せない展開で、夫はテレビの前から動けませんでした。

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 今年は、土曜、日曜ともに夫が仕事のため、オートポリスへ行くことが出来ませんでした。

 仕事中も、結果が気になったようですが、我慢して本日の再放送を見て楽しんでいました。 

 テレビでも夫は感動していたので、オートポリスで見ていたらさぞ楽しかったでしょう。

 

 

 

 

 今回の結果で、シリーズチャンピオンはMOTUL AUTECH GT-RとS Road MOLA GT-Rの2台のGT-Rにしぼられました。

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 ある意味、最終MOTEGI戦は落ち着いて観戦できるかも?

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 GT500参戦にして初年でシリーズチャンピオンになるかもしれないMOLAはすごいですね。

 来年こそはオートポリスへ・・・・・。

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SUPER GT '10 Round 4 SEPANG [morter sports]

 やっと、カルソニックが優勝しましたね!

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 実力がありながらもなかなか頂点に立てず、星野監督も歯がゆいシリーズが続いていたと思います。

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 今回のセパンは、順位の変動が激しくとても面白かったですね。

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 カルソニックが終盤トップで走っているときに、2位のレイブリッグHSVと衝突して後退。

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 また、今回もカルソニックは運が無いのか・・・・・っと思いましたが、なんとか耐えて再び首位になり、そのままチェッカーフラッグを受けました。

 また、nismoの23号車も、終盤粘り2位でフィニッシュ。

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 今シーズン運がないGT-R勢でしたが、1-2フィニッシュを飾りました。

 毎回、SUPER GTの中継を見ていましたが、やっぱりNISSAN勢が活躍すると見ていて楽しいですね。


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FIA GT1 #2 Silverstone [morter sports]

 5月2日にイギリスのシルバーストーンサーキットで開催されたFIA GT1世界選手権の第2戦で、NISSAN GT-R(#22)のSumo Power GT(ジェイミー・キャンベル/ウォレン・ヒューズ)が優勝しました。

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 レース自体は3位フィニッシュした#22でしたが、1位でフィニッシュしたアストンマーチンがレース終了後の再車検で車両規則違反が見つかり失格、さらに2位でフィニッシュしたアストンマーチンにレース中のペナルティで15秒加算され、結果、#22が繰り上がり優勝となりました。

 

 

 

 

 #23のミハエル・クルム/ピーター・ダンブレックは、コースアウトでリタイア。

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 Swiss Racing Teamは、#3のカール・ヴェンドリンガー/ヘンリ・モサーがコースアウトでリタイア、#4のマックス・ニルソン/荒聖治が9位フィニッシュとなりました。

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 第1戦のヤス・マリーナサーキットではGT-R勢は下位争いをしていたため、世界の壁は厚いなと思っていたのですが、まさか第2戦目で優勝するとは思いませんでした。

 失格となったアストンマーチンから抗議が出されているため、一応暫定結果となっているみたいです。

 オフィシャルカーが、第1戦のGT-Rから370Zに変わっていたのはなぜでしょうか・・・・・。

 GT-R参戦の効果か、今年からJ-SPORTSでFIA-GT1の放映が始まったので、世界に挑戦するNISSANを私もテレビの前から応援したいと思います。

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NISSAN MOTORSPORTS
(http://www.nissan-motorsports.com/JPN/PRESS/2010/100502_1.html)

FIA GT1 Official Site(英語ですが、動画があります。)
(http://www.gt1world.com/)


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SUPER GT '09 Round 8 IN KYUSHU 300KM [morter sports]

 行ってきました、来年は開催されないSUPER GT IN KYUSHU 300KM。

 一年で夫が一番エキサイトする日。

 予選日は仕事のため、決勝日のみの観戦です。

 阿蘇外輪山へスカイラインを疾走させます。

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 天気は曇っており、時折雲の間からお日様が顔をのぞかせていました。

 風が強かったため、少し寒かったです。

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 今年は子供も大きくなったことから、そこまで気を遣う必要も無くなり、ある程度は落ち着いて観戦できました。

 

 

 

 

 今年の最終戦が、ニッサン勢にとってはパッとしない成績ばかりのツインリンクもてぎ。

 優勝争いをしているMOTUL AUTECH GT-Rには、何が何でもオートポリスで好成績をあげてポイントを稼いでおいて欲しいと一生懸命応援しました。

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 ただ、好成績を残してきた例年とは違い、本戦はポイント=ウエイトで、ポイント首位のニスモは一番重いウエイトハンディを負っており、今回は中盤位の成績でCALSONIC IMPUL GT-Rが本命かなと当初は考えていました。

 しかし予選が終わってみると、MOTUL AUTECH GT-Rは何とCALSONICに続く3位。

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 やはり、ニッサンとオートポリスは相性がいい!

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 観戦時は、MOTUL AUTEC GT-Rの優勝を信じて応援していました。

 

 

 

 

 オートポリスに着くと、いつもの第一コーナー脇のグランドスタンドで見ようと昼頃に向かったのですが、予想外に人が多く、またほとんどの席がビニールシートをガムテープで貼ってあり場所取りがしてあり、座れそうな場所はありませんでした。

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 B級グルメの屋台にも長蛇の列が・・・・・。

 予想外の多さに、昼ご飯は家から持ってきたお弁当だけ食べました。

 来年開催されないためか、近年で一番の来場者だったと思います。

 

 

 

 

 レースの方は、ロケットスタートを決めたペトロナストムスSCがそのまま優勝。

 今までは惜しい戦いばかりで、あと一歩というところで優勝を逃してきたペトロナス

 文句を言いたくなるような戦いもあったと思うのですが、愚痴一つ言わずに自分のミスと言い、またGTを盛り上げようとする姿勢をみせながらも紳士的なコメントを残してきた脇坂選手。

 今回は文句なしの優勝です。

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 ファイナルコーナーを攻めるFRO

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 ペトロナスが優勝したのはニスモとしても痛いところですが、ニスモも2位に入ったことで何とか首位をキープ。

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 ウエイトハンデが一番重い2台が1位と2位になりました。

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 CALSONIC IMPUL GT-Rもフロントローの2位からのスタートで、中盤まではペースは上がらなかったものの粘りの走りで1位、2位に食らいついていたのですが、まさかの接触でリタイア、しかも私たちの目の前で接触してしまいました。

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 途中、ARTA NSXもじわじわと順位を上げてきたのですが、HIS ADVAN KONDO GT-Rが頑張ってブロックしたおかげで、優勝の可能性は残したもののかなりのポイント差をあけることができました。

 オートポリスでの私の中での一番の殊勲賞です。

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 最終戦、実質ニスモとペトロナスの一騎打ちというかたちになりましたが、最終戦はノーハンデのガチンコ勝負です。

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 再来年のSUPER GTオートポリス復帰を待っています。

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タグ:car skyline
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2010年度SUPER GT IN KYUSHU 中止のお知らせ [morter sports]

 普段はのんきでおとなしい夫が、久しぶりに吠えています。

 かなり頭に来ているみたいで、とても怒っています。

 原因は、来年度のSUPER GT IN KYUSHU が中止になった事みたいです。

 

 

 

 

 先日、JAFから2010年度のFIA国際スポーツカレンダーが発表されましたが、この中に毎年10月の風物詩だったSUPER GT IN KYUSHU がありません・・・・・。

 1999年のJGTCオールースター戦をかわきりに、2003年からJGTCのシリーズ戦に入り、以来これまで毎年GTレースが行われていました。

 私たちも、2004年から去年2008年まで(2007年は産休)毎年欠かさず応援に行っていました。

 

 

 

 2004

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 2005

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 2006

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 2008

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 我が家のスカイラインも、オートポリスと共に成長してきました。

 

 

 

 

 オートポリスのホームページでもコメントが出されています。


平成21年8月10日

2010年度SUPER GT IN KYUSHU 中止のお知らせ

このたび社団法人日本自動車連盟(JAF)により、2010年度のFIA国際スポーツカレンダー(レーススケジュール)が発表されましたが、株式会社GTアソシエイション(GTA)の決定を受け、2010年度はオートポリスにおけるSUPER GTシリーズの開催が中止となりましたことを御報告いたします。

2003年以来、SUPER GTシリーズにおきまして、弊社はオフィシャルの皆様や九州 モータースポーツファンのご支援をいただき、豊かな自然に恵まれた九州のこの地で 地元地域と密着し、皆様の多大なご協力のもとに企画、運営してまいりました。

2010年大会に向けても、GTAの諸条件、および「九州は遠隔地で遠征費がかかる」 との各チームの声に、地元自治体や協力企業、団体の皆様と共に最大限の努力を して参りました。

しかしながら、今回のGTAによる2010年度SUPER GT IN KYUSHUの中止の決定に 至りましたことは、決して弊社及び、九州モータースポーツ関係者の本意ではなく、 九州モータースポーツファン、およびオフィシャルの皆様、さらにご尽力いただきました 地域の皆様共々、大変残念に思います。

引き続き、弊社は九州モータースポーツの発信基地として、2011年以降のSUPER GTの誘致、および、新たなモータースポーツイベントの開催に向け、社員一同精進 してまいる所存でございます。

今後とも、皆様のいっそうのご支援を賜りますようお願いいたします。

株式会社オートポリス


 

 オートポリスは例年通り誘致をしたようですが、株式会社GTアソシエイションがオートポリスでは開催しないことを決めたようです。

 ブログで批判記事は書かないように気を付けていたのですが、今回だけはちょっとだけ書かせて下さい。

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 「九州は遠隔地で遠征費がかかる」という言葉にものすごくひっかかりました。

 カレンダーへの掲載はありませんが、SUPER GT の第4戦がありません。

 これは、おそらくセパンでの開催が調整中だと思われます。

 九州が遠隔地で遠征費がかかると言う各チームの声を聞き入れてGTアソシエイションが九州ラウンドを中止したのならば、海外での開催はおかしいのではと単純に思います。

 九州を捨てて海外を優先させるというところが、九州を馬鹿にされたようで非常に悔しいです。

 来年度、海外で開催されないならばまだ納得はいきます。

 オートポリスはピットが反対なので、オートポリスが無くなればGTマシンも給油口を右側だけでよくなり大幅なコスト削減になるかもしれません。

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 世界進出を視野に入れたプロモーションや、九州での集客力が少ない等の様々な理由でやむをえずの中止になったとは思いますが、富士スピードウェイでオールスターを含め3戦、鈴鹿サーキットで2戦もするのであれば、1戦くらい九州でも開催して欲しかったです。

 都心よりに開催しようとするやり方がとても悔しいです。

 株式会社GTアソシエイションからも、オートポリスが中止になった理由を正式に発表してもらいたいです。

 

 

 

 

 私たちの結婚式よりもSUPER GT IN KYUSHU を優先させ、毎年最大のイベントと言っていた夫がとても落ち込んでいます。

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 おそらく、モータースポーツが好きで夫と同じ気持ちの方が九州にはたくさんいると思います。

 以上、ちょっと出しゃばらせてもらいましたが、気分を悪くされた方は申し訳ありません。

 一人の田舎人(夫と二人?)の戯言ということで聞き流して下さい。

 

 

 

 

 私たちが応援するニッサン勢は、オートポリスでは好成績を毎年残していただけに残念です。

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 2011年以降は、またGTが開催されるようにこれからもオートポリスを応援したいと思います。

 2010年の10月は、ゴールドカップレース アジアンGTフェスティバルが開催されるみたいですね。

 FIA-GT3等とカテゴリーがなっていますが、どのようなイベントなのかちょっとだけ楽しみです。 


タグ:car super gt
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D1 GRAND PRIX '09 Round 2 IN AUTOPOLIS (TOURNAMENT) [morter sports]

 前回のD1の続きです。

 ちょうど、単走の一回戦が終了したときに到着しました。

 ピットウォークが始まりましたので、イベント広場などを歩いて回りました。

 イベント広場には、D1マシンも止めてありました。

 リーガル用?

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 のむけん[犬]

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 何だかんだで追走には間に合い、スタンドからゆっくりと観戦することが出来ました。

 SUPER GTとは違う雰囲気のD1。

 私が大好きなドリキンと、マナピーの辛口コメントが会場を沸かせます。

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 追走ベスト8で、熊久保選手と手塚選手が対戦。

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 相変わらず、熊久保選手はぴったりくっつけてくるなーという印象です。

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 ところが、2台揃ってコースアウト。

 最初は、熊久保選手がやらかしたという判定でしたが、チームオレンジから異議申し立てが出て、審議の結果手塚選手が 当てていたことが判明。

 手塚選手のスカイラインは自走不能になってしまいました。

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 勝ち上がった熊久保選手がセミファイナルで対戦する相手は、のむけん!

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 早くも、サドンデスの連発でしたが、またもやスピン・・・・・!

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今度は、熊久保選手がすいませんと・・・・・。

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 決勝は、前回エビスと同じ今村選手と野村選手の対戦になりました。

今村×のむけん①.JPG

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 決勝は、サドンデスもなくすぐに決定しましたが、前回涙をのんだ今村選手が優勝しました。

 のむけんの2戦連続優勝はなりませんでした。

 残念。

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タグ:car D1
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D1 GRAND PRIX '09 Round 2 IN AUTOPOLIS (MACHINE) [morter sports]

 オートポリスで開催されたD1グランプリに行ってきました。

 D1観戦は3年振りの2回目になります。

 夫は、SUPER GTの方が好きと言っていますが、私はD1の方が断然好きです。

 前回観戦したときは真夏の7月で、観戦席は屋根も無く砂漠のような灼熱の暑さでしたが、今回は4月開催と言うことで、前回よりも観戦しやすいだろうと期待していきました。

 しかし、決勝当日は曇りで、また、オートポリスは標高の高いところにあるため、気温が4~5度というとても寒い一日になってしまいました。

 当日の出発は、いつもの事ながら早い時間を予定していましたが、実際は朝10時過ぎとなり、1回戦が見ることが出来なくなってしまいました。

 

 

 

 

 それだけではありません。

 オートポリスに行く途中、熊本ICから国道57号を通ってミルクロードに入ろうとした際に、夫が私に

「チケット持ってきたー?」

と言ってきました。

 私は前日夫に「チケット、パソコンの上に置いておくね。」と言っていたため、てっきり夫がチケットを持ってきているものと思っていました。

 そこから、二人の醜い争いが始まります。

 お互いに責任をなすりつけあい、最終的には二人で

やっちまったなー[失恋]

 を連発していました。

 笑いしか出ません・・・・・

 結局、「前売り券二人分+駐車券=7000円」はただの紙切れとなり、オートポリスの入場ゲートで「当日券二人分+駐車券=9000円」を泣く泣く購入しました。

 今回のD1のチケットは、1万6千円という高額なチケットとなってしまいました。

 夫はブツブツと、

「他の人はパチンコでいつも数万円負けていると言っている。俺はパチンコをしないから、7千円を捨てたくらいどってことない。」

と一生懸命に自分を納得させていました。

 

 

 

 

 オートポリスに入場する前に多少のサプライズがありましたが、何とか追走までには間に合いました。

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 オートポリスに入ると、ちょうどピットウォークが始まりました。

 D1は、ピットウォーク券などは要らないので、自由にピットに入りマシンを間近に見ることが出来ます。

 

 

 

 

 今回、私たちが応援するノムケン号ER34です。 

 前回、「えびす」で優勝しており、今回はゼッケン1を背負って登場です。

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 前回「えびす」で、決勝で悔しい負け方をした「今村陽一」選手のS15です。 

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 GOODYEAR RACINGから、車輪クラブでおなじみの4台。 

 フロントが34Rの「手塚強」選手のR32 スカイラインGT-R。 

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 ドリキンから、覆面と言われていた「時田雅義」選手のGRS180(クラウン)。

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 「村山悌啓」選手のS14。

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 4ドアセダンと言えば、「高橋邦明」選手のJZX100(チェイサー)。

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 続いて、Team TOYOTIRES DRIFTの3台。

 ヘッドライトのベゼルがかっこいい、「黒井敦史」選手のPS13。 

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 同じく、「川畑真人」選手のRPS13。

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 そして、「佐久間達也」選手のS15。

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 「中村直樹」選手のS15は、アゴ無しの状態になっていました。

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 「今村隆弘」選手、通称ドリフト侍のFC3S。

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 ヤシオファクトリーの社長、「岡村和義」選手が自ら操るピンクがまぶしいS15。

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 「藤中学」選手のFD3S。

 今年からは、のむけんさんのところのURASエアロを装着です。

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 レビンに乗っているイメージが強い「林渡」選手のS15。

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 「平野浩量」選手のS15。

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 「北芝倫之」が操る、ドリフトとあまりイメージが結びつかないJZZ30(ソアラ)。

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 「山口修」選手のS14。

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 「松川和也」選手のUZZ40(レクサスSC430)。

 ヘッドライトが、ナスカーみたいにダミーでしたが、穴が開けられバルカンライトがついていました。

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松川和也①.JPG

 

 

 

 

 練習走行中にクラッシュしてしまい、決勝に走行が出来なくなってしまった「上野高広」選手のE92(BMW320iクーペ)。

 走りが見れなくて本当に残念でした。

 次回に期待です。

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 最後に、チームオレンジの3台・・・・・と言いたいところでしたが、熊久保選手のランエボは、あまりにも人が多くて撮影が出来ませんでした。

 「田中一弘」選手のGDB。

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 「末永直人」選手のCT9A(ランエボⅨ)。 

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 以上、ピットウォークで撮影したマシンを並べてみました。


タグ:car D1
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SUPER GT '08 Round 8 IN KYUSHU 300KM (Final Race) [morter sports]

 前日に引き続き、スーパーGT決勝に行ってきました[晴れ]

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 決勝日も朝早く行く予定だったのですが、ちょっと寝坊してしまい、オートポリスに着いたのが昼前になってしまいました[あせあせ(飛び散る汗)]

 まあ、遅くなってしまったので入場ゲートもすんなり通過できるかなと思いきや、ゲートには長い車の列が・・・・・[がく~(落胆した顔)]

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 オートポリス前の県道上でストップしてしまいました。

 入口から約500m程手前でしょうか、入場待ちをするはめに[たらーっ(汗)]

 決勝スタートまではまだ時間があったので、特にあせることはなかったのですが、入口前まで来ると車のルームミラーにかけていた駐車券を見た係員の人から、別の通路に誘導されました。

 「いいのかなー」と思いながらも、入場待ちの渋滞を横目におそるおそる進んでいくと、「関係者専用」と書かれたゲートにたどり着きました。

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 「指定駐車券」を関係者のパスと見間違えたのか、もしくは「指定駐車券」を持っている車は、関係者専用ゲートから入ってよかったのか、正しかったか正しくなかったかはわかりませんが、入場ゲートでも「どうぞー」と言われて中に入ることが出来ました。

 ちょっとだけ優越感を味わうことが出来ました[手(チョキ)]

 結局、渋滞にはまることもなく予想以上に早く中に入ることが出来ましたが、イベント広場等は前日に一通りまわっていましたので、決勝スタートまで車内でサーキットラジオを聴きながら待つこととしました。
ロイヤルルームには予選日に入ったのですが、とても暑くて耐えられなかったので・・・・・[たらーっ(汗)]

 

 

 

  

 ほどなくして国歌が流れ、一斉にエンジンの爆音が聞こえてきました[車(セダン)][ダッシュ(走り出すさま)]

 いよいよ決勝のスタートです[るんるん]

 車内からでも見えたのですが、やはり近くでと思い、車外に出て見ることにしました。

 すると、GT-Rのペースカーを先頭に、「XANAVI nismo GT-R」がタイヤを暖めながら、集団を引き連れて走ってきました。

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 今回のGT観戦で一番興奮した瞬間です[揺れるハート]

 

 

 

 

 その後、メインストレートに戻ったGTカーの激しい爆音が聞こえてきました。

 メインストレートが全く見えない位置だったので、ただ、ただ、XANAVIが先頭で見えることを祈っていました。
一番ドキドキしました[揺れるハート]

 夫は、ちゃっかりラジオを持参し、ラジオを聞きながら一人でブツブツ言っていました。

 すると、私の心配をよそに、XANAVIは頭ひとつ抜け出してトップで私たちの目の前を走り去っていきました。

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 さらに、4週目には後続をあっという間に引き離していました。

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 20週くらいまで見ると、ベイビーに授乳するため移動しました。

 XANAVI、YellowHat、MOTULは順調だったのですが、途中CALSONICはコースアウトで、WOODONEはマシントラブルでガレージに入り、どちらも下位に沈んでしまいました[バッド(下向き矢印)]

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 ベイビーがじっとしておらずグズってきたため、サーキット内の駐車場を散歩しました。

 夫はもちろんラジオを聴きながら・・・・・。

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 あるわ、あるわのスポーツカー・・・・・[車(セダン)]

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 スカイラインも多ければ、GT-Rの方がもっと多い。

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 ド派手な車や、外車など、やはりこういうところの駐車場は、下手なイベントよりも見てて楽しい車がいっぱいあります。

 

 

 

 

 小休憩も終わったところで、今度はメインストレートに移動しました。

 XANAVI、YellowHat、MOTULは、相変わらずの快走です。

 MOTULは、真っ先にピットに入り2ピット作戦に出ましたが、結果的には5位と最後尾スタートとしてはとても満足いく順位だったと思います。

 YellowHatも、前回優勝の60kgのウエイトを積みながら、スタートから一つ順位を落としたものの、上出来だと思います。

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 そしてXANAVIは、安定したラップで一度も順位を脅かされることもなく周回を重ねていきました。

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 そして、ファーステストラップも刻み、そのまま圧倒的速さでチェッカーを受けました[モータースポーツ]

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 正直言って、あまりにも圧勝のため2年前の「XANAVI nismo Z」の優勝の時ほど興奮はしませんでしたが、最終戦に向けてかなり有利になったと思います。

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NO.1
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 2004年からオートポリス観戦をしていますが、戦歴は

 


☆2004年

  XANAVI nismo Z・・・優勝

 

☆2005年

  MOTUL PITWORK Z・・・2位

  G'zox HASEMI Z・・・3位

  CALSONIC IMPUL Z・・・4位

  XANAVI nismo Z・・・6位

 

2006年

  XANAVI nismo Z・・・優勝

  CALSONIC IMPUL Z・・・4位

  MOTUL AUTECH Z・・・6位

 

2007年(観戦できず)

  MOTUL AUTECH Z・・・4位


と、今回観戦した2008年を含めて4戦3勝(全てXANAVI)、他のニッサン系も好成績が残せており、ニッサンに相性のいいオートポリスに毎年いける私は幸せです。
8戦目という順番とウエイトの関係かもしれませんが・・・

 昨年はベイビーが生まれたため行けませんでしたが、CALSONICWOODONEは規定周回に達せず、XANAVIは12位と散々な結果でした。
自称、勝利の女神[ぴかぴか(新しい)][わーい(嬉しい顔)][ぴかぴか(新しい)]

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 表彰式が行われている横で、優勝カーのXANAVIがオフィシャルに押されていました。

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 どこに行くかと思いきや、テントの中へ・・・・・[exclamation&question]

 レース終了後の車検でした。

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 間髪いれずに車検を行うのですね。

 

 

 

 

 他のサーキットはわかりませんが、オートポリスはレース終了後、車両をメインストレートに並べてくれます、

 自由に開放されるので、一番のシャッターチャンスです。

 ただ、毎年表彰台にあがるXANAVIの車両はいつも無くなっていました。

 私は、nismoが戦略のため早くピットに隠しているのかなと毎年思っていましたが、車検を受けていたのですね。

 今年初めて知りました。

 そのため、毎年XANAVIの写真は撮れませんでしたが、今年は車検前の待機中に・・・・・[カメラ]

wait.JPG

 

 表彰台にみんな気をとられてたので、ゆっくりと撮影することが出来ました[手(チョキ)]

 

 

 

 

 今回、XANAVIの優勝はもちろん、MOTULが5位に入ったことが嬉しかったです。

motul.JPG

 

 予選最速ながら最後尾スタートで、MOTULも総合優勝のチャンスがあっただけに一時は絶望的になったと思います。

 それが5位に入り、ウエイトはそのままで最終戦につなげ、ひょっとするとXANAVIを抑えてMOTULが総合優勝する可能性もあると思います。

 今シーズン8戦中6勝の圧倒的強さを見せつけたGT-R勢の中で、優勝まであと一歩という場面が何度もありながら、今だに優勝がないMOTUL。

 最後の最後で爆発し、一気に優勝[爆弾]

 

 

 

 

 ともあれ、最高の形で予選決勝ともに終了し、とても満足な2日間でした。

SKYLINE'08_festival-garden.JPG

 

 

 

 

 帰りは、たまたま35Rの後ろにつきました。

35r.JPG

 

 阿蘇の山道でバトルと言いたいところですが、夫は安全運転推奨者、ましてや車の性能だけで天と地の差があります。

 あっという間においていかれる予定でしたが、多少の渋滞のおかげで、心地よい◎テールを眺めながらのドライブとなりました[るんるん]


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